FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スニーカー再発見

ものすごーく久しぶりに、ベーシックなスニーカーを履いてみました。CONVERSEのALL STARというキャンバス地のスニーカーです。

allstar.jpg

ふと立ち寄った屋さんで目に留まり、懐かしさもあって購入してしまいました。2センチ前後の完全にフラットなゴム底で、ヒールを厚めにといったことにもなっていません。子供時代に履いていた運動と同じです。

今どきのクッション性の高いを履きなれた身には、何ともいえない違和感がありました。ところが、この時期ですので素足で何度か履いているうちに驚くべき変化を体感するに至りました。

違和感が無くなり、妙に気持ちが好いのです。地面の感触をダイレクトに感じられ、非常に歩きやすいのです。気のせいかもしれませんが、足裏のジーンという血流をも実感できる気がします。

昨今の足や膝に負担をかけないシューズも良いのですが、足裏を単に保護するだけの履物も、また素晴らしいと再認識させられました。ほんの数百年前には薄っぺらいワラジで長距離を歩いていた訳です。現代人にはとても歩けそうに感じられませんが、実は結構快適に歩けたのではないでしょうか。

昔の整備された街道での小さな起伏程度には、ワラジが最も適した履物であったのかもしれません。接地面の起伏を足裏に感じつつ歩くというのが、快適な歩行の重要な鍵ではないでしょうか。色々な工夫を凝らしたシューズよりも、実はシンプルなものが良いということもあり得るのではという気がしました。

根拠のない感覚的な再発見でした。


7SPOT に一言

仕事柄昼のショートブレークにコンビニを使うことが良くあります。
ちょっと気になる事が一点。それはセブンイレブンの7SPOTなるWiFiサービスです。
既に使用しメリットを感じている方も多いかもしれませんが、私にはシックリ来ないというか迷惑千万です。

どういう仕組かは分かりませんが、セブンの駐車場でニュースサイトを見ようとすると7SPOTのWiFiサービスの紹介画面が表示され、肝心のニュースが見れません。会員登録するかしないかの選択を求められ、選択しない場合にはWiFiの設定変更が必要になります。

7spot_ie.png


これはネット利用におけるマナー違反ではないでしょうか。例えて言えば商品を送り付けてきて、代金を払うか送り返すかを迫る様なものです。海外からの観光客はどうなるのでしょう。東京オリンピックに来日した外国の観光客の方がセブンに立ち寄り、ネットで情報を得ようとすると訳の分からない画面が出てきて立ち往生という構図もあり得ます。

ちゃんした手段で広報し、興味のある人のみに登録手続きを求め、その他の人には何ら影響を与えないのが本来のあり方です。流通業界の雄にはこの辺りの事は染みついている筈ですが。何とかして欲しいものです。


ウッドデッキにはステンレス製コースレッドを

屋外でのDIYに最適の季節となりました。ウッドデッキの修理や製作に取り組んでいる方も大勢おられることでしょう。

ウッドデッキをはじめとして、屋外で使用する木製構造物での最大の課題は木部の腐りです。腐りにくい素材や防腐塗料を使用しても腐りから逃れることはできません。
長く使い続けるためには、腐りの発生した部分を交換することが必須です。極論ですが、腐った部分を適切なタイミングで交換すれば、半永久的に使い続けることも可能です。ポイントは部分的な交換です。

ウッドデッキの腐り

部分的な交換のためには、部材の脱着が容易にできる事が必須です。奥まった部分の交換では、表面の部材を取り外すことも必要となります。
これを可能にするのがステンレス製のコースレッドです。サビにくいためインパクトドライバーで簡単に抜くことができ、木材を傷めずに取り外し、再使用が可能となります。

コースレッド

メッキ製のコースレッドが一般的ですが、サビによる固着やヤセによるねじ切れで抜くことが困難となります。結局力技で木材を取り外すことになり、木材の再使用ができずに全面的な作り直しになってしまいます。
釘では事態はもっと深刻です。釘抜きでは木材を傷めますし、サビのためまともに抜けません。

ちょっとした事ではありますが、ステンレス製のコースレッドの使用を強くお勧めします。

勝手口を考える

現代の一般的な住宅で勝手口は必要でしょうか。
戸建て住宅では約束事の様に勝手口が設けられています。

勝手口


勝手口の存在意義は、日常生活で円滑な動線を確保することです。
大きく迂回する必要があり、且つそれが日常的に発生する場合がそれに当たります。
迂回する必要があっても、例えば週一程度であれば該当しないかもしれません。

昔の家では、台所は土間にあり、屋外に燃料となる薪があるという構図でした。
台所のある土間から屋外に通じる出入口が必要であったことは言うまでもありません。

ひるがえって、現代の住宅での勝手口の存在意義はあるでしょうか。
多くは昔の名残からか、台所とセットで設けられているようですが、勝手口のすぐ前には隣地の境界があり、狭い通路を通り、前の道に出るような構造となっている例が多いようです。
私の発想が貧困かもしれませんが、有効な用途が思い浮かびません。

例えばごみ出しにしても、ごみ袋を持って狭い通路を移動するより玄関から出る方がよほど楽と思われます。
掃き出し窓から前庭に出てというルートも考えられます。

結局、大半のケースで殆ど使われない勝手口になっているのが現実の様です。
勝手口は一例にすぎませんが、従来の概念にとらわれず本当に必要かを吟味することが重要です。
住まい方の基本です。

住宅供給者が安易に勝手口のある家を供給し続ける姿勢は解せません。再考を求めたいところです。


AmazonGlobal(アマゾングローバル)

AmazonGlobal(アマゾングローバル)をご存知でしょうか。

本家米国のAmazon.comで、日本を含むインターナショナルシッピングが可能な商品群に冠された名称です。
日本のAmazonを始めとするサイトでは手に入らない、ちょっと一味違った物を比較的安価で手に入れることが
出来ます。是非一度訪問してみて下さい。新しい発見があると思います。

使い方は以下の様になります。

Amazon.co.jpではなく、Amazon.com(http://www.amazon.com/)にアクセスします。
左側に表示されるShop by Departmentで本などのカテゴリーを選びます。
カテゴリーを選ぶと左側に各種フィルターが表示されます。ここまではお馴染みですね。

このフィルターでInternational Shipping/AmazonGlobal Eligibleを選ぶと該当商品が表示されます。
さすがに大物はありませんが、小型の家具くらいの物までは見つかります。
購入手続きは日本のAmazonと同じですが、アカウントの登録は別途必要です。

気になるのは輸送費です。
購入手続きの途中で輸送方法を選択します。
Expedited Shipping(8-16business days)
Priority Shipping(2-4 business days)
の二者択一です。
通常はExpedited Shippingを選びます。
当然ですがPriority Shippingは割高になります(私は試した事がありません)。

フロアランプの例です。
floorlamp00.jpg

価格は$103.68です。


floolamp01.jpg

輸送費は5,290円、合計17,023円です。
こんな具合です。

プロフィール

スカイブルー

Author:スカイブルー
長年IT業界に身を置く。米国勤務時、家のメンテ・改修をDIYでやってのける米国人のライフスタイルに感銘を受ける。
帰国後、自分の家を建て、自己流で手を入れていく中で、何時か事業を立ち上げたいとの思いに至る。「快適住空間創りをトータルに支援」をコンセプトにコンホーム・ラボを設立。
千葉市在住、趣味は車いじり、釣り。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
Copyright © スカイブルー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。