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夜の暗さを楽しむ

年齢がバレますが、子供の頃故郷で見上げた夜空には、満天の星とミルキーウェイが
輝いていました。
家はそこそこ有りましたが、家の照明の明るさが今とは全く違っていましたし、
商業施設による煌々と輝く照明もありませんでした。

東日本大震災による電力危機により、各所で照明をセーブしていますが、
利便性が損なわれることもなく、かえって落ち着いた雰囲気をかもしだしているような
気がしています。

とにかく明るくして暗さを排除するという、従来型の照明を見直す良いチャンスかも
しれません。夜の暗さとの調和、暗さを楽しむ照明に換えてみませんか。

照明に対する考え方も徐々に変わってきつつあると思いますが、わが国では長らく明るいことが
良い事ととらえられてきました。住宅の各部屋に設置された明るい蛍光灯がその典型です。

リビングの照明の基本は、照度を調整できる調光機能を備えたダウンライト等の全体照明と、
フロアスタンド等のスポット照明の組み合わせだと思います。
色温度も青白い昼白色ではなく、赤みがかった電球色が落ち着いて良いでしょう。

調光機能の活用により、シーンに応じた照明を演出することができます。
明るさを最大限に絞って暗さを強調した落ち着いた空間から、活動的な明るい空間まで連続的に
創ることが可能です。

この機会に照明を見直しませんか。きっと省エネにもつながります。
照明の文化を変える良いチャンスです。

リビングの照明
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プロフィール

スカイブルー

Author:スカイブルー
長年IT業界に身を置く。米国勤務時、家のメンテ・改修をDIYでやってのける米国人のライフスタイルに感銘を受ける。
帰国後、自分の家を建て、自己流で手を入れていく中で、何時か事業を立ち上げたいとの思いに至る。「快適住空間創りをトータルに支援」をコンセプトにコンホーム・ラボを設立。
千葉市在住、趣味は車いじり、釣り。

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