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エアコンクリーニング考

この所お蔭様でエアコンクリーニングのオーダーを多数頂いています。

少し前まではエアコンをクリーニングするという概念はなかった様に思います。
サービスの歴史を紐解くと1990年前半から現れたとのことですが、定着したのは
ここ数年かと感じています。

以前はエアコンの嫌なニオイは避けがたいものと諦められていた訳ですが、
エアコンをクリーニングするという発想を持った事業者が出現し、サービスを
開始したのでしょう。

当初はサービスへの認知も無く、悪戦苦闘が想像されますが、パイオニア的な
活動には敬意を禁じ得ません。
残念ながら開発した事業者名は発見できませんでした。ご存知の方がおられましたら、
お教え下さい。
私もこの様な新しいサービスを開発すべく頑張りたいと思っています(余談ですが)。

エアコンクリーニング

旧い機種から最近の機種まで扱っていると明確な変遷を実感できます。
・旧い機種は構造的に極めてシンプル
 結果として非常に分解クリーニングし易い

・少し旧い機種(1990年代後半)は、プラズマ発生による空気浄化機能等付加機能が
 追加されましたが、分解クリーニングを意識しておらず、コネクター類の取外しが
 結構面倒です,機能重視で分解クリーニングを意識せず

・最近の機種は自動掃除機能付きとそれ以外に二極化
 自動掃除機能付きは当然分解クリーニングを意識していませんが、
 それ以外の標準型は、分解クリーニングを意識してか、上記コネクターの問題も無く
 非常に分解し易い形になっています。
 
上記を踏まえ、これから今後のトレンドを類推してみました。
・自動掃除機能が進化し、分解クリーニングの必要がなくなる

・自動掃除機能を有するものの、自動掃除の限界を考慮し、分解クリーニングし易い
 機種が出現する

・自動掃除機能無しのタイプについては、益々分解クリーニングし易くなり家庭での
 クリーニングも可能になる

エアコンクリーニングは結構奥が深いものがあると実感しているこの頃です。

エアコンクリーニング考
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プロフィール

スカイブルー

Author:スカイブルー
長年IT業界に身を置く。米国勤務時、家のメンテ・改修をDIYでやってのける米国人のライフスタイルに感銘を受ける。
帰国後、自分の家を建て、自己流で手を入れていく中で、何時か事業を立ち上げたいとの思いに至る。「快適住空間創りをトータルに支援」をコンセプトにコンホーム・ラボを設立。
千葉市在住、趣味は車いじり、釣り。

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