FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お掃除エアコン考

この所エアコンクリーニングで、驚くような汚れのエアコンに立て続けに遭遇しています。
フィルター掃除タイプエアコンでの熱交換器の異常な汚れです。

D社エアコン
D社エアコン

S社エアコン
S社エアコン

これは取り除いたフィルターのホコリがそのまま熱交換器に堆積したものと思われます。ホコリは外気への排出やダストボックスへの回収により処理するのですが、これがうまくいかなかったものと推察されます。通常タイプのエアコンでは発生しないパターンの汚れ方です。

S社の場合、汚れを屋外に放する方式ですが、排気ファンのダクトにホコリが詰まってしまっています。これではホコリの排出できません。ホコリは内部に溜まるいっぽうです。
排気ファンの詰まり

2005年に富士通ゼネラルからフィルター掃除エアコンの1号機が出荷されて今年で10年強になります。その気になれば機能面での大きな改善ができた筈ですが、直近の機種でも殆ど改善が見られないことには愕然とさせられます。約10年を浪費したといっても過言ではありません。

清潔さを信じている消費者に対する背信と言えるかもしれません。遅きに失していますが、技術的に大きな改善をするのか、止めるのか、メーカーさんに決断を求めたいところです。

個人的には、フィルター掃除機能の実装ではなく、フィルター掃除の重要性をアピールする啓蒙活動が正解の様な気がします。一般的な家庭であればフィルター掃除は簡単にできます。ご高齢者のためには、フィルターが下降してくる等の簡単に掃除できるサポート機能が考えられます。

現状のフィルター掃除機能は、「牛刀をもって鶏を割く」図式であり、且つ上手く割けていないのが実態です。
ちょっと熱くなってしまいましたが、このままで良い筈はありません。
スポンサーサイト

リビングルームの収納

リビングルームにこそ造り付けの収納が必要と思われますが、実態はそうなっていません。
限られたスペースを合理的且つ快適に使うマンションでさえ、リビングルーム収納が造り付けられている例はほとんどありません。
居室には収納やウォークインクローゼットが造り付けられているのに、リビングルームに無いのは解せません。

リビングルームに造り付け収納が必要な理由を以下に示します。

■家族が集い、時を過ごすスペースにはそれなりの収納が必要です
部屋を使用する人数x活動時間
これが収納を考える重要な要素の一つです。書斎や寝室などの用途に匹敵する重要な要素です。
当然上記の数値が大きいほど使う物も多彩になり量も増えていきます。
例えば4人家族でみんながリビングルームで1日当たり5時間過ごせば20人時間/日となります。
片や子供部屋では1人が4時間活動すると4人時間/日です(睡眠時間は除きます)。
何と5倍になります。それなりの収納が必要になるわけです。

■後付の収納はスペースを狭く見せます
かなり入念に選んだ後付収納でも部屋との違和感が残り、それによって部屋のスペースを狭く見せます。
その要因は色調とサイズです。収納と壁面に空間が残る、色合いが部屋のトーンと違う等による、部屋との一体感を損ない圧迫感を生じさせることが原因です。

造り付け収納
リビングルームの収納

後付収納
リビングの収納

このテーマについて少し言及したいのですが、まずは1回目としてリビンルームに造り付け収納の必要性を記載させて頂きました。


ウッドデッキにはステンレス製コースレッドを

屋外でのDIYに最適の季節となりました。ウッドデッキの修理や製作に取り組んでいる方も大勢おられることでしょう。

ウッドデッキをはじめとして、屋外で使用する木製構造物での最大の課題は木部の腐りです。腐りにくい素材や防腐塗料を使用しても腐りから逃れることはできません。
長く使い続けるためには、腐りの発生した部分を交換することが必須です。極論ですが、腐った部分を適切なタイミングで交換すれば、半永久的に使い続けることも可能です。ポイントは部分的な交換です。

ウッドデッキの腐り

部分的な交換のためには、部材の脱着が容易にできる事が必須です。奥まった部分の交換では、表面の部材を取り外すことも必要となります。
これを可能にするのがステンレス製のコースレッドです。サビにくいためインパクトドライバーで簡単に抜くことができ、木材を傷めずに取り外し、再使用が可能となります。

コースレッド

メッキ製のコースレッドが一般的ですが、サビによる固着やヤセによるねじ切れで抜くことが困難となります。結局力技で木材を取り外すことになり、木材の再使用ができずに全面的な作り直しになってしまいます。
釘では事態はもっと深刻です。釘抜きでは木材を傷めますし、サビのためまともに抜けません。

ちょっとした事ではありますが、ステンレス製のコースレッドの使用を強くお勧めします。

勝手口を考える

現代の一般的な住宅で勝手口は必要でしょうか。
戸建て住宅では約束事の様に勝手口が設けられています。

勝手口


勝手口の存在意義は、日常生活で円滑な動線を確保することです。
大きく迂回する必要があり、且つそれが日常的に発生する場合がそれに当たります。
迂回する必要があっても、例えば週一程度であれば該当しないかもしれません。

昔の家では、台所は土間にあり、屋外に燃料となる薪があるという構図でした。
台所のある土間から屋外に通じる出入口が必要であったことは言うまでもありません。

ひるがえって、現代の住宅での勝手口の存在意義はあるでしょうか。
多くは昔の名残からか、台所とセットで設けられているようですが、勝手口のすぐ前には隣地の境界があり、狭い通路を通り、前の道に出るような構造となっている例が多いようです。
私の発想が貧困かもしれませんが、有効な用途が思い浮かびません。

例えばごみ出しにしても、ごみ袋を持って狭い通路を移動するより玄関から出る方がよほど楽と思われます。
掃き出し窓から前庭に出てというルートも考えられます。

結局、大半のケースで殆ど使われない勝手口になっているのが現実の様です。
勝手口は一例にすぎませんが、従来の概念にとらわれず本当に必要かを吟味することが重要です。
住まい方の基本です。

住宅供給者が安易に勝手口のある家を供給し続ける姿勢は解せません。再考を求めたいところです。


AmazonGlobal(アマゾングローバル)

AmazonGlobal(アマゾングローバル)をご存知でしょうか。

本家米国のAmazon.comで、日本を含むインターナショナルシッピングが可能な商品群に冠された名称です。
日本のAmazonを始めとするサイトでは手に入らない、ちょっと一味違った物を比較的安価で手に入れることが
出来ます。是非一度訪問してみて下さい。新しい発見があると思います。

使い方は以下の様になります。

Amazon.co.jpではなく、Amazon.com(http://www.amazon.com/)にアクセスします。
左側に表示されるShop by Departmentで本などのカテゴリーを選びます。
カテゴリーを選ぶと左側に各種フィルターが表示されます。ここまではお馴染みですね。

このフィルターでInternational Shipping/AmazonGlobal Eligibleを選ぶと該当商品が表示されます。
さすがに大物はありませんが、小型の家具くらいの物までは見つかります。
購入手続きは日本のAmazonと同じですが、アカウントの登録は別途必要です。

気になるのは輸送費です。
購入手続きの途中で輸送方法を選択します。
Expedited Shipping(8-16business days)
Priority Shipping(2-4 business days)
の二者択一です。
通常はExpedited Shippingを選びます。
当然ですがPriority Shippingは割高になります(私は試した事がありません)。

フロアランプの例です。
floorlamp00.jpg

価格は$103.68です。


floolamp01.jpg

輸送費は5,290円、合計17,023円です。
こんな具合です。

プロフィール

スカイブルー

Author:スカイブルー
長年IT業界に身を置く。米国勤務時、家のメンテ・改修をDIYでやってのける米国人のライフスタイルに感銘を受ける。
帰国後、自分の家を建て、自己流で手を入れていく中で、何時か事業を立ち上げたいとの思いに至る。「快適住空間創りをトータルに支援」をコンセプトにコンホーム・ラボを設立。
千葉市在住、趣味は車いじり、釣り。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
Copyright © スカイブルー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。