スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

南海トラフ巨大地震

前回のアップから随分時間が経ってしまいました。
改めて継続することの難しさを実感しています。

南海トラフ巨大地震の被害想定についての報道がありました。
死者数は最大32万人ということで、昨年の東日本大震災に比べても1桁違っています。


遥か未来の地球への旅行者が人類の痕跡を見つけられるかというテレビ番組がありました。

想像を絶する地殻変動、気象変動により人類の作った構造物は灰燼と帰し、ほんの数センチの
地層に痕跡を残すのみとなり、発見は極めて難しいと言うものでした。

理解を超える内容ではありましたが、パンゲアと呼ばれる巨大大陸から分かれ、
現在も移動している大陸が再度合体するという地殻変動、マグマの噴出と気候変動等により
地球が全く変わってしまうというものでした。当然日本列島はその形を残していません。

人類が栄え、存続できるのは長い地球の歴史の中ではほんの一瞬ということでした。
日常的な感覚では理解しがたいことですが、恐らくそうなのでしょう。

そんなことを考えると、今回の南海トラフ巨大地震も決して過大想定ではなく、むしろ控えめ
という気もして来ます。
地球規模の変動の中では、想像もできないことが起こり得ます。

想像できない事に準備することはできませんが、今回の被害想定は十分現実的です(変な言い回しですが)。
一過性の単なる情報という事でなく、来るべき地震と考え具体的な対策に落とし込む事が大切です。
スポンサーサイト

BlackberryからiPhoneに乗り換えました

約2年半使ったBlackberry Bold 9000からiPhone4Sに
乗り換えました。

購入当時はオバマ大統領も使っている、ビジネスユースには
最適など結構存在感もありましたが、残念ながら現在では
見る影もありません。

欧米やアジアでは状況が異なるのでしょうが、新機種の
9900が一向にリリースされない日本の状況は寂しい限りです。

Best of Bleedという言葉があります。
最良という意味でよく使われる言葉ですが、最も売れている、
使われているという意味もあります。

Blackberryはある時期特定分野でBest of Bleedのポジションを
占めていましたが、今ではかなりあやしくなってきました。
新機種の魅力もあせて見えます。

変化の激しいIT業界、CE業界ではBest of Bleedから外れて
しまうと存続すら困難になります。
技術者の減少、関連市場の縮小などで、起死回生が極めて
難しくなります。

Blackberry Bold 9000は非常に使い易い製品でした。
是非あっと驚く新製品を出して、Best of Bleedに復帰して
欲しいものです。

クラウドコンピューティング

幕張メッセで開催された「クラウドコンピューティングEXPO」に
行って来ました。

久しぶりにIT業界の雰囲気に浸ってきましたが、相変わらずキーワード
先行で、どんな価値を顧客に提供できるかといった、踏込が不十分な気が
しました。

IT業界は自動車産業などに代表される製造業とは趣を異にします。
サービス業と製造業の両面を持っていることもありますが、歴史が浅く
業界自体の底が結構浅い事に起因しているのかも知れません。
ごく少数のジャイアントと多数のフォロアーという構造が特徴的です。

キーワードではなく、固有の価値を提供できる元気な企業がどんどん出て
きてガヤガヤと騒がしいのがあるべき姿と思います。

クラウドの概念はずっと昔からあるもので、決して新しい概念ではありません。
今回はネーミングの妙と、モヤモヤした雲から仮想化というメッセージが強く
打ち出されているのが従来と違うところです。

とはいえ、人手もコンテンツもいまひとつでした。
頑張れIT業界、IT産業!

クラウドEXPO

スマートフォン考

ある統計によると、2010年度上期の携帯電話の出荷台数に占める
スマートフォンの比率が11%になったそうです。
(携帯電話の出荷台数 1910万台、内スマートフォンは220万台)

この数字が多いか少ないかはさておき、今後スマートフォンのマーケットは
急速に拡大する予感がします。

BlackBerryに代表されるビジネスユースやIPHONEの楽しさ・豊富なアプリ等、
従来型の携帯電話ではできない事を実現するのがスマートフォンでした。
逆にワンセグや電子マネー等の携帯電話では普通の機能を持っていないのが
スマートフォンでした。ある意味、明確な住み分け、一線を画していた訳です。

ところがここにきて、その境界が消えつつあります。
日本メーカのお家芸の多機能化で、ワンセグや電子マネー機能を持った
スマートフォンがいよいよ登場してきます。
ガラパゴスと呼ばれる逆張りのネーミングを持った多機能スマートフォンも
出てきます。

この様な動きを見ていると、スマートフォンと携帯電話の住み分けや区別が
無くなっていくのが次の展開ではないでしょうか。
高機能の携帯電話はスマートフォンに収斂して行く気がします。

携帯電話のインターネット、メールや情報管理は全てスマートフォンでできます。
今後2,3年の間にスマートフォンの市場が急速に拡大。そしてスマートフォンと
シンプルな機能の携帯電話に市場は2極化するという予想はどうでしょうか。

ちなみに、私はBlackBerry Boldを愛用しています。
日本では少数派ではありますが、文字入力は秀逸です。
携帯電話のキーには戻れません。

バッテリー考

しばらく使っていなかったネットブックPCを使用したところ、
バッテリーが随分劣化していることに気がつきました。
そもそも100%まで充電できず80%程度が充電の限界で、
当然ながら使用可能時間も短くなっていました。

こんな事もあり、リチウムイオンバッテリーについて少し調べて
見た所、驚愕の事実が!
充放電を繰り返す事によりバッテリーが徐々に劣化することは
認識していましたが、常にフル充電の状態で使用し続けると急激に
劣化する
とのことでした。

ネットブックとは言いながら、主に家庭内モバイルで通常AC電源で
使っていました。つまりバッテリーは常にフル充電という状況でしたが、
これはバッテリーにとって最も過酷な環境であったわけです。

常時フル充電を避けるために、一部のノートPCではバッテリーの充電
レベルを調整できる機能を持っている様です。
また、以下の様なソフトもあります。
Smart Battery

改めてバッテリーの繊細さ、難しさを実感しました。
こんなことを考えるにつけ、思いを巡らすのはハイブリッド車の
バッテリー制御と寿命です。

通常のノートPC用のバッテリーでは約500回の充放電で寿命となるようです。
つまり期間としては凡そ2年が目処となります。
ハイブリッド車のバッテリーの寿命が2年ということはないと思いますが、
どうも明確な記載がみあたりません。
非公式には5年または10万キロが目安となる様です。
バッテリー自身の高性能化と精緻な制御により長寿命化を実現しているのでしょう。

バッテリー技術の奥は深いですね。

プロフィール

スカイブルー

Author:スカイブルー
長年IT業界に身を置く。米国勤務時、家のメンテ・改修をDIYでやってのける米国人のライフスタイルに感銘を受ける。
帰国後、自分の家を建て、自己流で手を入れていく中で、何時か事業を立ち上げたいとの思いに至る。「快適住空間創りをトータルに支援」をコンセプトにコンホーム・ラボを設立。
千葉市在住、趣味は車いじり、釣り。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
Copyright © スカイブルー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。